第2回未来屋小説大賞は、黒澤いづみさんの『人間に向いてない』に決定!

第2回未来屋小説大賞は、
黒澤いづみさんの『人間に向いてない』に決定!

イオングループの株式会社未来屋書店(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:松田裕史、以下 未来屋書店)は、2018年12月25日(火)に第2回未来屋小説大賞を発表し、黒澤いづみさんの『人間に向いてない』(講談社)が大賞に選ばれました。未来屋書店が運営する全国270店舗の「未来屋書店」「アシーネ」にて2019年1月1日頃から未来屋小説大賞フェアを開催します。

未来屋小説大賞は未来屋書店の従業員の中から選りすぐりの読書好きが選考し、決定するものです。
一般的には認知度が低い本であっても従業員が本の面白さを紹介し新たにスポットを当てることで、次のベストセラー作を生み出し、広く世に紹介していくという趣旨のもと選考しています。

◆受賞に対して著者の黒澤いづみさんがコメントを寄せています。
『このたびは未来屋小説大賞に選んでいただき、誠にありがとうございます。デビュー作である本作に多くの反響とご支持をいただきましてたいへん嬉しく感じています。読後に何か少しでも感じていただければ、何かのきっかけになることがあれば幸いです。そして、この物語を必要としている方へ届きますように。』


黒澤 いづみ プロフィール
黒澤 いづみ(くろさわ いづみ)
福岡県出身。本作で第57回メフィスト賞を受賞し、デビュー。


◆その他の受賞作品は以下の通りです。
2位:『鯖』 赤松 利市/徳間書店
3位:『本のエンドロール』 安藤 祐介/講談社
4位:『黙過』 下村 敦史/徳間書店
5位:『肉弾』 河崎 秋子/KADOKAWA
6位:『夏空白花』 須賀 しのぶ/ポプラ社
7位:『骨を弔う』 宇佐美 まこと/小学館
8位:『火のないところに煙は』 芹沢 央/新潮社
9位:『ひと』 小野寺 史宣/祥伝社
10位:『罪人が祈るとき』 小林 由香/双葉社

◆入賞(順不同)
『真夜中乙女戦争』 F/KADOKAWA
『火定』 澤田 瞳子/PHP研究所
『彼女の恐喝Blackmail』 藤田 宜永/実業之日本社
『満天のゴール』 藤岡 陽子/小学館
『山猫クー』 川口 晴/河出書房新社
『さざなみのよる』 木皿 泉/河出書房新社
『能面検事』 中山 七里/光文社
『ぞぞのむこ』 井上 宮/光文社
『歪んだ波紋』 塩田 武史/講談社
『大人は泣かないと思っていた』 寺地 はるな/集英社
『後宮の烏』 白川 紺子/集英社
『若旦那のひざまくら』 坂井 希久子/双葉社
『別れ際にじゃあのなんて、悲しいこと言うなや』 黒瀬 陽/早川書房
『無限の玄/風下の朱』 古谷田 奈月/筑摩書房
『愛なき世界』 三浦 しをん/中央公論新社
『キネマトグラフィカ』 古内 一絵/東京創元社
『ペンギンは空を見上げる』 八重野 統摩/東京創元社
『くちなし』 彩瀬 まる/文藝春秋
『時限感染 殺戮のマトリョーシカ』 岩木 一麻/宝島社
『猫のお告げは樹の下で』 青山 美智子/宝島社

未来屋書店では、より身近な「お客さまと本との出会い」を提案できるよう、今後も幅広い年代のお客さまに喜んでいただける取り組みを推進してまいります。


■未来屋小説大賞フェア概要
【フェア名称】 未来屋小説大賞フェア
【対象店舗】 全国の「未来屋書店」「アシーネ」など270店舗(※1)


※1対象外店舗
未来屋書店ココリ店(山梨県)/みらいやのもり岡山店(岡山県)および、Futura屋号店舗、TODAY‘s LIFE仙台は対象外です。改装・閉店・休業などの都合により、変更となる場合がございます。予めご了承ください。


■会社概要
【社名】        株式会社未来屋書店
【本社】        千葉市美浜区中瀬1-6エム・ベイポイント幕張ビル(旧NTT幕張ビル)7F
【電話番号】    043-298-1021(代表)
【設立】        1985年12月24日
【資本金】       1億円(イオン(株)100%出資)
【代表取締役社長】 松田 裕史(まつだ ゆうじ)
【事業内容】
書籍・雑誌の販売/文具・雑貨の販売/古本買取・販売/カフェ運営/電子書籍ストア運営/通販サイト運営
【店舗数】
274店舗2018年12月1日現在


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社 未来屋書店 経営企画部 
千葉県千葉市美浜区中瀬1-6エム・ベイポイント幕張ビル(旧NTT幕張ビル)7F
TEL:043-298-1062(直通)
e-mail : Press@miraiyashoten.co.jp
公式ホームページ : https://www.miraiyashoten.co.jp