会社概要

事業内容

ショッピングセンター時代にマッチした、新しい書店づくり。オールエイジ・オールユースに対応する、書店づくりへの挑戦。

株式会社 未来屋書店は日本を代表する流通グループ「イオン」の書籍専門店です。イオンを中心とした全国の大型ショッピングセンター(SC)に出店をしており、現在では全国38都道府県で店舗展開しています。未来屋書店は毎年10店舗以上の出店を続けており、大きな変化の時代を迎えている書店業界のなかで、常に新しい書店づくりにチャレンジし続けます。

ゆっくりと商品を選べる売場づくり

SCにはベビーカーやショッピングカートを利用する方、車イスの方も多数ご来店されるので、店舗の出入り口や店内の通路幅を広めに設定しています。そして、売場の商品を座って選ぶことが出来るように、店内各所にはベンチやソファーのセットを用意しています。

子供の「活字離れ」がいわれるなか、ご来店いただいたお子さまに「本」への関心を少しでも持っていただけるよう、お子さまの視点で考えた売場づくりを行っています。
高さを従来の半分程度に抑えたエンドテーブルや陳列棚、お子さま用のイスとテーブルのセット。お子さまは売場から自分の読みたい本を持ってきて自由に読むことが出来るようにしています。未来屋書店は、お子さまに「知識と触れ合う場」を提供します。

ショッピングセンター時代にマッチした、新しい書店づくり。オールエイジ・オールユースに対応する、書店づくりへの挑戦。

ご家族連れ・女性のための品揃え

未来屋書店にご来店されるお客さまはさまざまです。未来屋書店では、全てのお客さま(オールエイジ・オールユース)に対応できる商品の品揃えを行い、その中でもメイン客層であるご家族連れのお客さま、女性のお客さま向けの「趣味実用書(趣味と暮らしの本)」、「児童書」の品揃えを強化しています。

「女性向け実用書」については、ファッション、育児、健康、料理など、より日々の生活に密着しているジャンルが充実しています。また、大型店の専門書の品揃えでも、看護、教育、語学など、女性が活用する専門分野の書籍を充実させています。

「児童書」についても、品揃え、プレゼンテーション、売場づくりを常に進化させ、親子で楽しめるキッズ売場を目指しており、児童書の販売では日本一となっています。

文具・古本・ホビー事業

事業の拡大と成長

未来屋書店は書籍専門店として、本に関する他事業への取組を進めています。

まず1つ目が、書籍売場と併設する自社直営の文具売場です。感性の高いステーショナリーやギフトカードなど、幅広い世代にご満足していただける売場を目指しています。
2つ目として、書籍売場と併設し中古本の買取・販売を行っています。
開放感と清潔感のある、新刊書店と同様のくつろぎの空間の中で、お客さまに本に触れてもらう機会を増やしたいと考えています。
3つ目が、CD、アニメグッズなどの「ホビー事業」です。まだ導入店舗数は少ないですが、書籍売場とあわせて、お客さまの多様なニーズに応えていきます。
さらに「mibon」として電子書籍ストア、本の通販にも取り組んでおり、本における様々な販売形態を追求しています。