
髙田郁さんの「星の教室」を読んで、レビュー(感想文)を送ってください。
髙田さんに読んでいただき、髙田さん自ら選考し、選ばれた方には
髙田さんからお返事がもらえます。皆さんの感想、お待ちしています!
■キャンペーン期間:2026年7月1日(水)~2026年8月16日(日)
■応募締切:2026年8月31日(月)必着まで
■応募方法
1.専用の応募ハガキでご応募ください。 応募ハガキは全国の未来屋書店・アシーネ店舗で配布中です。
2.郵便切手を貼り付け、住所、氏名、ペンネーム、年齢、電話番号を明記のうえ、お送りください。

兵庫県宝塚市生まれ。中央大学法学部卒。
1993年、集英社レディスコミック『YOU』にて漫画原作者(ペンネーム・川富士立夏)としてデビュー。
2008年、小説家としてデビューする。著書に大ベストセラーとなった「みをつくし料理帖」シリーズのほか、「あきない世傳 金と銀」シリーズ、『出世花』『蓮花の契り―出世花―』『あい―永遠に在り―』『銀二貫』『晴れときどき涙雨』『ふるさと銀河線―軌道春秋―』『駅の名は夜明―軌道春秋Ⅱ―』などがある。
2013年『銀二貫』で第1回大阪ほんま本大賞を受賞し、2022年には第10回となる同賞の大賞を『ふるさと銀河線―軌道春秋―』で受賞。現在は医療をテーマにした「志記」シリーズを刊行。

<あらすじ>
主人公の潤間さやかは、中学の卒業証書を受け取っていない。
義務教育さえまともに終えていないという枷が、社会でも家庭内でも、さやかを生き辛くさせていた。
しかし、ある日、さやかは夜間中学という存在を知る。それは、戦争や貧しさや病など、さまざまな事情で義務教育を終えられなかった大人たちの集う学校だった。
二十歳の春、さやかは河堀夜間中学への入学を果たす。仲間たちに支えられて過ごす日々が、学校や親への不信で雁字搦めだったさやかの心を解きほぐしていく。
やがて、さやかには密かに叶えたい、という夢が芽生え始めるのだが……。